品種

カスティージョ

Castillo

コロンビアのCenicafé が開発し、2005年に公開したさび病に強い品種。複数の系統を混ぜたコンポジット品種。

カトゥーラとティモールハイブリッドの交配から選抜された、カティモール系の品種です。さび病への抵抗性の異なる複数の系統を混ぜ合わせた「コンポジット品種」で、抵抗性が破られにくいよう、系統を入れ替えながら管理されています。地域の気候や土壌に合わせた7つの地域版もあります。

大粒の豆の割合が高く、収量も多いとされ、コロンビアではさび病対策の植え替えで広く植えられました。味わいがカトゥーラに劣るのではという声もありますが、開発元の試験では差は見られなかったとされています。

品種のほかの用語

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