栽培・産地

ボリビア

Bolivia

アンデス山脈の東斜面、ユンガス地方を中心にコーヒーをつくる南米の内陸国。

コーヒーの多くはラパス県のユンガス地方でつくられ、カラナビなどの産地は標高およそ1,400〜1,800m、南ユンガスでは2,000mを超える畑もあるとされます。1〜5haほどの小さな農家が中心で、ティピカやカトゥーラ、カトゥアイなどが栽培されています。

2004年に始まったカップ・オブ・エクセレンスで高い評価を受けた一方、木の高齢化やさび病、コカ栽培との競合などから、生産量は長く減少傾向にあるといわれます。海に面していないため、生豆はチリの港などを経由して輸出されます。

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